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この節と68節(68節)の「言葉」のギリシャ語は「レーマ(rhema)」であり、即時的な現在の語られている言葉を意味します。それは恒常的な言葉を意味する「ロゴス(logos)」(1:1で使われている「言」)とは違います。ここで、「言葉」に続いて「その霊」があります。その霊は生きていて実際ですが、非常に奥義的であり、わかりにくく、人は把握しにくいです。しかし言葉は具体的です。第一に、主は命を与えるために、その霊になることを示されました。それから彼は、ご自身の語る言葉は霊であり、命であると言われました。これは、彼の語られた言葉が、命の霊の具体化であることを示します。彼は今や復活の中で命を与える霊であり、その霊は彼の言葉の中に具体化されています。わたしたちが、わたしたちの霊を活用することによって彼の言葉を受け入れる時、命であるその霊を得るのです。
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