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ヨハネによる福音書アウトライン

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I 永遠の言は受肉し、来て、神を人の中へもたらす――1:1-13:38
A 命と建造の序言――1:1-51
1 永遠の過去に神であった言は、創造を通して、命と光として来て、神の子供たちを生み出す――1-13節
2 言は、肉体と成って満ちあふれる恵みと実際を伴い、神のひとり子の中で神を明らかに示す――14-18節
3 神の小羊としてのイエスは、はととしての聖霊を伴い、信者たちを石にして、人の子をもって神の家を建造する――19-51節
a 宗教は偉大な指導者を求める――19-28節
b イエスは、はとを伴う小羊として紹介される――29-34節
c 神の建造のために石を生み出す――35-51節
B 命の原則と命の目的――2:1-22
1 命の原則――死を命に変える――1-11節
a キリストは享受している人々に、復活の中で来る――1-2節
b 人の命は尽きてしまい、その存在は死で満たされる――3-7節
c キリストは人の死を永遠の命に変える――8-11節
2 命の目的――神の家を建造する――12-22節
a キリストは宮を清める――12-17節
b イエスの体である宮は壊されて、復活の中で興される――18-22節
C 命は人のあらゆる状況の必要に応じる――2:23-11:57
1 道徳的な人の必要――命が再生させる――2:23-3:36
a 主の委託は奇跡にではなく命にある――2:23-3:1
b 神の霊による人の霊の中での再生――3:2-13
c 人の肉の中にあるサタンの邪悪な性質は、十字架の上で、蛇の形を取ったキリストの死を通して裁かれ、信じる者たちに永遠の命を得させる――3:14-21
d 再生された人は、キリストの増し加わりである彼の花嫁となる――3:22-30
e 無限の神の御子は、人が信じて永遠の命を得るようにする――3:31-36
2 不道徳な人の必要――命が満足させる――4:1-42
a 渇いている救い主と渇いている罪人――1-8節
b 宗教の伝統のむなしさと、命の生ける水の満ちあふれ――9-14節
c 生ける水にあずかる道――15-26節
(1) 罪を告白する――15-18節
(2) 人の霊と真実の中で、その霊なる神に触れる――19-24節
(3) イエスがキリストであると信じる――25-26節
d 生ける証しと驚くべき収穫――27-42節
3 死にかかっている人の必要――命がいやす――4:43-54
a キリストは戻って来て、弱くてもろい人々の地を訪れる――43-46節前半
b 死にかかっている弱くてもろい人――46節後半-49節
c 命を与える言葉によって、信じることを通していやされる――50-54節
4 無力な人の必要――命が生かす――5:1-47
a 宗教が律法を守ることの不十分さと、御子が命を与えることの十分さ――1-9節
b 宗教は命に敵対する――10-16節
c 御子は、命を与え裁きを執行することで、御父と等しい――17-30節
d 御子の四重の証し――31-47節
(1) バプテスマのヨハネの証し――32-35節
(2) 御子のわざの証し――36節
(3) 御父の証し――37-38節
(4) 聖書の証し――39-47節
5 飢えている人の必要――命が養う――6:1-71
a 飢えている世と養うキリスト――1-15節
b 混乱のある世と平安を与えるキリスト――16-21節
c 命のパン――22-71節
(1) 朽ちる食物を追い求める人たち――22-31節
(2) 永遠の命に至る永存する食物――32-71節
(a) 受肉する――32-51節前半
(b) ほふられる――51節後半-55節
(c) 復活して内住する――56-59節
(d) 昇天する――60-62節
(e) 命を与える霊となる――63-65節
(f) 命の言葉において具体化し、実際化される――66-71節
6 渇いている人の必要――命が渇きをいやす――7:1-52
a 宗教の迫害下の命――1-36節
(1) 宗教の陰謀と宗教の祭り――1-2節
(2) 命が人の不信仰に遭う――3-5節
(3) 命が時間の中で制限を受ける――6-9節
(4) 命が神の栄光を求める――10-24節
(5) 命の源と始まり――父なる神――25-36節
b 命が渇いている人たちに向かって叫ぶ――37-39節
c 命が現れることによって引き起こされた分裂――40-52節
7 罪の束縛の下にある人の必要――命が解放する――7:53-8:59
a 罪のない者はだれであるか?――7:53-8:9
b 罪に定め、また罪を赦すことができるのは、だれであるか?――8:10-11
c 人を罪から解放することができるのは、だれであるか?――8:12-36
(1) キリスト、世の光、命の光を与える者――12-20節
(2) キリスト、あの「わたしはある」――21-27節
(3) キリスト、上げられた人の子――28-30節
(4) キリスト、実際としての御子――31-36節
d 罪の源と罪の繁殖はだれであるか?――8:37-44
(1) 罪の源――悪魔、うそつき、うそつきどもの父――44節
(2) 罪の繁殖――悪魔の子たち、悪魔から出て来た者――37-44節
e イエスはだれであるか?――8:45-59
(1) 罪のない方――45-51節
(2) アブラハムの以前に「わたしはある」方――52-59節
8 宗教の中の盲人の必要――命の視力と命の牧養――9:1-10:42
a 命の視力――宗教の中の盲人のために――9:1-41
(1) 生まれながらの盲人――1-3節
(2) 命の光と塗ることによって視力を得る――4-13節
(3) 宗教によって迫害される――14-34節
(4) 神の御子の中へと信じる――35-38節
(5) 命は盲目の宗教家を裁く――39-41節
b 命の牧養――宗教の外にいる信者たちのために――10:1-42
(1) 羊の囲い、門、牧場――羊のために――1-9節
(2) 牧者、神聖な命、魂の命――群れのために――10-21節
(3) 永遠の命、御子の手、御父の手――羊の安全のために――22-30節
(4) 宗教の迫害――31-39節
(5) 命が宗教を放棄することと、命の新しい立場――40-42節
9 死んだ人の必要――命が復活させる――11:1-57
a 死んだ人と彼の必要――1-4節
b 人の意見の妨げ――5-40節
c 命の復活――41-44節
d 宗教の陰謀と、神の子供たちを集めるための、命の身代わりの死――45-57節
D 命の結果と増殖――12:1-50
1 命の結果――祝宴の家(召会生活の縮図)――1-11節
2 命が死と復活を通して、召会のために増殖する(神が栄光を受けられることと、この世とサタンに対する裁きとを暗示する)――12-36節前半
3 宗教の不信と盲目――36節後半-43節
4 不信の宗教に対する命の宣言――44-50節
E 交わりを維持する愛の中での命の洗い――13:1-38
1 主ご自身による洗い――1-11節
2 信者たち相互の洗い――12-17節
3 洗われたが、交わりの中にいない――18-30節
4 洗われて、進んで交わりの中にとどまっていたのに、失敗した――31-38節
II 十字架につけられたイエスと復活させられたキリストは、行って人を神の中へもたらす道を備え、その霊となって来て、信者たちの中に住んで生き、神の住まいを建造する――14:1-21:25
A 命の内住――神の住まいの建造のために――14:1-16:33
1 三一の神の分与――神の住まいを生み出すために――14:1-31
a イエスは死を通して行き、キリストは復活の中で来て、信者たちを御父の中へともたらす――1-6節
b 三一の神はご自身を信者たちの中へと分与する――7-20節
(1) 御父は御子の中に化身され、信者たちの間で見られる――7-14節
(2) 御子は実際化されてその霊となり、信者たちの中に住む――15-20節
c 三一の神は信者たちと共に住まいを造る――21-24節
d 慰め主が思い起こさせることと、命の平安――25-31節
2 神聖な分与における三一の神の有機体――15:1-16:4
a ぶどうの木とその枝は一つの有機体であって、神聖な命の豊富を表現して御父の栄光を現す――15:1-11
b 枝々は互いに愛し合い、実を結んで神聖な命を表現する――15:12-17
c ぶどうの木とその枝は、この世から分離され、宗教の世界に憎まれ、迫害される――15:18-16:4
3 その霊の働きは、神性と人性との混ざり合いにおいて完成する――16:5-33
a 御子が行くのは、その霊が来るためである――5-7節
b その霊の働き――8-15節
(1) 世の人に自らを責めさせる――8-11節
(2) 御父の満ちあふれたものを伴う御子を信者たちに啓示して、御子の栄光を現す――12-15節
(3) 御父と御子の持っているすべてを信者たちに伝達する――13節
c 御子は復活の中で新生の子として生まれる――16-24節
d 信者たちは迫害を受けても、御子の中で平安を持つ――25-33節
B 命の祈り――17:1-26
1 御父の栄光が現されるために御子の栄光が現される――1-5節
2 信者たちは建造されて一となる――6-24節
a 御父の御名の中で、永遠の命によって――6-13節
b 三一の神の中で、聖なる言葉による聖別を通して――14-21節
c 神聖な栄光の中で、三一の神の表現のために――22-24節
3 御父は御子と彼の信者たちを愛することで義を現す――25-26節
C 命は死と復活を経過して増殖する――18:1-20:13、17
1 進んで大胆にご自身を渡して手順を経過する――18:1-11
2 彼はご自身の威厳の中で人類によって検査される――18:12-38前半
a ユダヤ人によって――彼らの宗教における神の律法にしたがって――12-27節
b 異邦人によって――彼らの政治における人の法律にしたがって――28-38節前半
3 盲目の宗教と暗黒の政治によって、人の不正の中で判決される――18:38後半-19:16
4 神の主権の中で死によってテストされる――19:17-30
5 血と水を流し出す――19:31-37
6 人の尊貴の中で安息する――19:38-42
7 神聖な栄光の中で復活する――20:1-13、17
a 旧創造を墓の中に残す――彼を賞賛する者たちによって備えられ、また、追い求める者たちによって発見されたことの証しとして――1-10節
b 神に遣わされた御使いたちによって証しされる――11-13節
c 多くの兄弟たちを生み出し、彼の父また神を彼らのものとする―17節
D 復活の中の命――20:14-21:25
1 追い求める者たちに現れ、御父へ昇る――20:14-18
2 その霊として来て、信者たちの中に息を吹き込む――20:19-25
3 信者たちと集会する――20:26-31
4 信者たちと共に行動し、生きる――21:1-14
5 信者たちと共に働き、歩く――21:15-25

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