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出典

フットノート

啓示録 2:27 注1 千年王国では、支配者は牧する者です。
啓示録 2:27 注2 詩篇第2篇9節(詩2:9)で、神はキリストに、諸国民を治める権威を与えられました。ここでは、キリストが同じ権威を彼の勝利者たちに与えられます。
啓示録 2:28 注1 キリストの最初の出現の時、ユダヤの宗教家たちではなく、星占い師たちが彼の星を見ました(マタイ2:2,9―10)。彼の第二の出現の時、彼の到来に対して目を覚ましている勝利者に、彼は明けの明星となられるでしょう。他のすべての者には、彼はただ太陽として現れるでしょう(マラキ4:2)。
啓示録 2:29 注1 聖書で七という数は、六プラス一で、例えば、六日プラス一日の一週間があります。あるいは、この二つの章でのように三プラス四であり、ここでは七つの召会は、三のグループと四のグループに分けられます。初めの三つの手紙のそれぞれの終わりで、聞く耳のある者がまず述べられ、それから勝利者に対する召しがあります。後の四つの手紙のそれぞれの終わりは、その順序が逆になっています。これは、初めの三つが一つのグループで、後の四つは別のグループであることを証明します。六プラス一は神の創造の中にありますが、三プラス四は神の新創造、召会の中にあります。万物は六日間で創造されたので、六の数は創造、特に第六日に創造された人を象徴します。第七日は、神の安息の一日として六日の終わりであったので、一という数は唯一の創造主を象徴します。ですから、六プラス一は、万物が神の目的の達成のために神へと造られたことを意味します。唯一の創造主である神は、三一です。それは三という数で象徴されます。被造物は神の御前で四つの生き物によって代表されているので(4:6―9)、四という数は被造物、特に人を象徴します。ですから三プラス四は、神が造られた人に加えられ、このようにして神の目的が達成されていくことを意味します。召会は被造物であるだけでなく、創造主を伴う被造物、三一の神がその中に分与されたものです。召会は実際の七という数です。すなわち召会は、実際の三である三一の神が、実際の四である造られた人に加えられたものです。こういうわけで、七という数は、まず旧創造の中での、次に新創造である召会の中での神の動きの完成を示しています。
啓示録 3:1 注1 ギリシャ語は、「余剰者」、「残っている者たち」、あるいは「復興」を意味します。しるしとして、サルデスに在る召会は、改革の時からキリストの再来までのプロテスタントを予表しています。改革は、堕落したテアテラに在る召会で象徴された背教のローマ・カトリックに対する神の反応でした。それは少数の信者たち、残っている者によって成就されました。ですから、それは残っている者による復興でした。
啓示録 3:1 注2 神の七つの霊は、召会が熱烈に生きているためであり、七つの星は、召会が強烈に輝いているためです。エペソに在る召会に対して、キリストは七つの星を持ち、七つの燭台の間を歩く方です。初代の召会にはキリストの顧みが必要であり、召会の指導者たちにはキリストの保つ恵みが必要でした。スミルナに在る召会に対して、彼は死んだが再び生きた方です。苦難の召会には、キリストの復活の命が必要でした。ペルガモに在る召会に対して、キリストは鋭いもろ刃の剣を持つ方です。堕落した、この世的な召会には、彼の裁き殺す言葉が必要でした。テアテラにある召会に対して、彼は火の炎のような目を持ち、足が輝く真ちゅうのような方です。背教の召会には、彼の探りと裁きが必要でした。今やサルデスに在る召会に対して、彼は神の七つの霊と七つの星を持つ方です。死んだ改革の召会には、七倍に強化された神の霊と輝く指導者たちが必要でした。七倍に強化された霊は生きており、知識の死んだ文字に置き換えられることはできません(IIコリント3:6)。
啓示録 3:1 注2 神の七つの霊は、召会が熱烈に生きているためであり、七つの星は、召会が強烈に輝いているためです。エペソに在る召会に対して、キリストは七つの星を持ち、七つの燭台の間を歩く方です。初代の召会にはキリストの顧みが必要であり、召会の指導者たちにはキリストの保つ恵みが必要でした。スミルナに在る召会に対して、彼は死んだが再び生きた方です。苦難の召会には、キリストの復活の命が必要でした。ペルガモに在る召会に対して、キリストは鋭いもろ刃の剣を持つ方です。堕落した、この世的な召会には、彼の裁き殺す言葉が必要でした。テアテラにある召会に対して、彼は火の炎のような目を持ち、足が輝く真ちゅうのような方です。背教の召会には、彼の探りと裁きが必要でした。今やサルデスに在る召会に対して、彼は神の七つの霊と七つの星を持つ方です。死んだ改革の召会には、七倍に強化された神の霊と輝く指導者たちが必要でした。七倍に強化された霊は生きており、知識の死んだ文字に置き換えられることはできません(IIコリント3:6)。
啓示録 3:1 注3 多くの人は、改革されたプロテスタントは生きていると考えてきました。しかし、主はそれが死んでいると言われます。ですから、生ける霊と輝く星が必要です。
啓示録 3:2 注1 「残っているもの」とは、失われたが改革によって復興されたもので、それは信仰による義認、公にされた聖書などです。これらのものは、復興されたとはいえ、死にかかっていました。ですから、彼らにはリバイバルが必要でした。これは、プロテスタントの実際の状況です。
啓示録 3:2 注2 改革で始められたもので、完成されているものは何もありません。ですから、ヒラデルヒヤに在る召会がその完成のために必要です。
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