神は彼の言葉において信実であり(10節)、御子イエスの血において義です(7節)。神の言葉は、福音の真理の言葉です(エペソ1:13)。それは、神がキリストのゆえにわたしたちの罪を赦し(使徒10:43)、またキリストの血が神の義の要求を満たして、神がわたしたちの罪を赦すことができるようにしたことを告げています(マタイ26:28)。わたしたちが自分の罪を告白するなら、神は彼の言葉にしたがって、イエスの血による贖いに基づいて、わたしたちを赦されます。なぜなら、神は彼の言葉において信実でなければならず、イエスの血において義でなければならないからです。そうでないと、神は不信実となり、不義となるでしょう。神の赦しには、わたしたちの告白が必要です。神との交わりを回復するためには、神のそのような赦しは条件付きであり、それはわたしたちの告白にかかっています。
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