エペソ人への手紙 第 五 章
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C

倫理的関係の中で必要とされる生活――5:22-6:9

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妻と夫との間で――5:22-33
5:221妻たちよ、服従するように、3自分自身の2夫に服従しなさい


(召会とキリストの予表――23-32節)
5:23なぜなら、夫は妻の1かしらだからです.それは、キリストが召会のかしらであって、彼ご自身がからだの2救い主であるようにです。
5:241しかし、召会がキリストに服従するように、妻もまた、2あらゆることで自分の夫に服従しなさい。
5:25夫たちよ、2キリストが召会を愛して、彼女のためにご自身を捨てられたように、あなたがたの妻を1愛しなさい.
5:26それはキリストが召会を1聖化し、4言葉の中の3水の2洗いによって召会を清めるためであり、
5:27またそれは、4しみやしわや、そのようなものが何もなく、5聖くて傷のない3栄光の2召会を、ご自身1ささげるためです。
5:28そのように、また夫たちも、自分自身の妻を自分の体のように愛さなければなりません.自分の妻を愛する者は、自分自身を愛するのです。
5:29自分の肉体を憎んだ者はかつてなく、むしろ、キリストが召会に対してなされるように、それを1養いはぐくむのです.
5:30なぜなら、わたしたちはキリストのからだの肢体だからです。
5:31「このゆえに、人はその1父母を離れて、その妻と結び合い、二人は2一体となるのである」。
5:32この奥義は偉大です.実は、わたしは1キリストと召会について言っているのです。
5:33とにかく、あなたがたはまた、一人一人、1自分自身を愛するように、自分の妻を愛しなさい.妻はまたその夫を2畏れなさい。

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