聖書セミナー:参加費無料、どなたでもご参加頂けます― ジャパンゴスペルワーク



聖書セミナーの特徴

聖書セミナー:どなたでもご参加いただけます

どなたでもご参加いただけます

当、聖書セミナーはどなたでもご参加いただける全員参加型のセミナーです。ご質問、疑問点がありましたら、気軽に随時ご質問いただけます。

聖書はわたしたちの唯一無二の標準です

聖書はわたしたちの唯一の標準

聖書はわたしたちの唯一無二の標準です。わたしたちは聖書の神聖な真理に基づいて、神の言葉を命のパンとして食べて、共にエンジョイし、喜びに満ちたクリスチャン生活を送っています。信仰の強要、強引な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。

セミナー後は昼食をとりながらの自由な交わり

昼食をとりつつ自由な交わり

セミナー後は昼食をとりながら自由な交わりをお楽しみいただけます。日頃の信仰生活などの悩み相談や、救われた証しなど気兼ねなく交わってください。

詳細・スケジュール

■2024年3月16日(土)午前10時から12時

■開催場所 : 基臨ビル 1階
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町 540 JGW日本福音書房
地図はこちら
行き方がわからず不安な方は、お電話かメールで御連絡いただければ、東京メトロ東西線早稲田駅まで、車で送迎いたします。

ZOOMにてオンライン参加 当セミナーはZOOMにてオンライン参加いただけます。

参加費:無料

お申し込みはお電話かメールフォームにてどうぞ
☎ 03-6457-3491 (「聖書セミナーのホームページを見た」とお伝え下さい)
ZOOM参加の方は、開催2日前にZOOM IDとパスコードをお知らせいたしますので、必ずご連絡先をお知らせください。
✉ 申込み用メールフォーム


新型コロナウイルス感染拡大予防のため、手指の消毒、検温などをにご協力ください。


当団体はエホバの証人、モルモン教、統一原理、全能神(東方閃電)とは一切関係ありません。

更新情報・お知らせ

2024/2/17
次回の聖書セミナーの開催(2024年3月16日)が決定いたしました。NEW
2024/1/20
次回の聖書セミナーの開催(2024年2月17日)が決定いたしました。
2023/12/16
次回の聖書セミナーの開催(2024年1月20日)が決定いたしました。
2023/11/18
次回の聖書セミナーの開催(2023年12月16日)が決定いたしました。
2023/10/21
次回の聖書セミナーの開催(2023年11月18日)が決定いたしました。
2023/9/23
次回の聖書セミナーの開催(2023年10月21日)が決定いたしました。
2023/8/19
次回の聖書セミナーの開催(2023年9月23日)が決定いたしました。
2023/7/15
次回の聖書セミナーの開催(2023年8月19日)が決定いたしました。
2023/6/17
次回の聖書セミナーの開催(2023年7月15日)が決定いたしました。
2023/5/20
次回の聖書セミナーの開催(2023年6月17日)が決定いたしました。
2023/4/15
次回の聖書セミナーの開催(2023年5月20日)が決定いたしました。
2023/3/18
次回の聖書セミナーの開催(2023年4月15日)が決定いたしました。
2023/2/18
次回の聖書セミナーの開催(2023年3月18日)が決定いたしました。
2023/1/21
次回の聖書セミナーの開催(2023年2月18日)が決定いたしました。
2022/12/17
次回の聖書セミナーの開催(2023年1月21日)が決定いたしました。
2022/11/19
次回の聖書セミナーの開催(2022年12月17日)が決定いたしました。
2022/10/22
次回の聖書セミナーの開催(2022年11月19日)が決定いたしました。
2022/9/27
次回の聖書セミナーの開催が2022年10月22日に変更されました。
2022/8/20
次回の聖書セミナーの開催(2022年9月24日)が決定いたしました。
2022/7/16
次回の聖書セミナーの開催(2022年8月20日)が決定いたしました。
2022/6/18
次回の聖書セミナーの開催(2022年7月16日)が決定いたしました。
2022/5/21
次回の聖書セミナーの開催(2022年6月18日)が決定いたしました。
2022/4/16
次回の聖書セミナーの開催(2022年5月21日)が決定いたしました。
2022/3/19
次回の聖書セミナーの開催(2022年4月16日)が決定いたしました。
2022/2/19
次回の聖書セミナーの開催(2022年3月19日)が決定いたしました。
2022/1/15
次回の聖書セミナーの開催(2022年2月19日)が決定いたしました。
2021/12/18
次回の聖書セミナーの開催(2022年1月15日)が決定いたしました
2021/11/20
次回の聖書セミナーの開催(2021年12月18日)が決定いたしました。
2021/10/16
次回の聖書セミナーの開催(2021年11月20日)が決定いたしました。
2021/9/18
次回の聖書セミナーの開催(2021年10月16日)が決定いたしました。
2021/8/21
次回の聖書セミナーの開催(2021年9月18日)が決定いたしました。
2021/7/17
次回の聖書セミナーの開催(2021年8月21日)が決定いたしました。
2021/6/19
次回の聖書セミナーの開催(2021年7月17日)が決定いたしました。
2021/5/15
次回の聖書セミナーの開催(2021年6月19日)が決定いたしました。
2021/4/10
次回の聖書セミナーの開催(2021年5月15日)が決定いたしました。
2021/3/20
次回の聖書セミナーの開催(2021年4月10日)が決定いたしました。
2021/2/20
次回の聖書セミナーの開催(2021年3月20日)が決定いたしました。
2021/1/30
次回の聖書セミナーの開催(2021年2月20日)が決定いたしました。
2020/12/19
次回の聖書セミナーの開催(2021年1月30日)が決定いたしました。
2020/11/14
次回の聖書セミナーの開催(2020年12月19日)が決定いたしました。
2020/10/24
次回の聖書セミナーの開催(2020年11月14日)が決定いたしました。
2020/9/26
次回の聖書セミナーの開催(2020年10月24日)が決定いたしました。
2020/8/15
次回の聖書セミナーの開催(2020年9月26日)が決定いたしました。
2020/7/18
次回の聖書セミナーの開催(2020年8月15日)が決定いたしました。
2020/6/20
次回の聖書セミナーの開催(2020年7月18日)が決定いたしました。
2020/5/20
次回の聖書セミナーの開催(2020年6月20日)が決定いたしました。
2020/3/21
聖書セミナーが無事終了いたしました。
2020/2/15
次回の聖書セミナーの開催(2020年3月21日)が決定いたしました。
2020/1/18
次回の聖書セミナーの開催(2020年2月15日)が決定いたしました。
2019/12/21
次回の聖書セミナーの開催(2020年1月18日)が決定いたしました。
2019/11/16
次回の聖書セミナーの開催(12月21日)が決定いたしました。
2019/10/19
次回の聖書セミナーの開催(11月16日)が決定いたしました。
2019/9/21
次回の聖書セミナーの開催(10月19日)が決定いたしました。
2019/8/31
次回の聖書セミナーの開催(9月21日)が決定いたしました。
2019/7/20
次回の聖書セミナーの開催(8月31日)が決定いたしました。
2019/6/15
次回の聖書セミナーの開催(7月20日)が決定いたしました。
2019/5/18
臨時の聖書セミナーの開催(5月25日)が決定いたしました。
2019/5/18
次回の聖書セミナーの日程(6月15日)が決定いたしました。
2019/4/20
次回の聖書セミナーの日程(5月18日)が決定いたしました。
2019/3/16
次回の聖書セミナーの日程(4月20日)が決定いたしました。
2019/2/23
次回の聖書セミナーの日程(3月16日)が決定いたしました。
2019/1/19
次回の聖書セミナーの日程(2月23日)が決定いたしました。
2018/12/22
次回の聖書セミナーの日程(1月19日)が決定いたしました。
2018/11/21
次回の聖書セミナーの日程(12月22日)が決定いたしました。
2018/11/17
聖書セミナーが無事終了いたしました。次回をご期待ください。
2018/10/30
Webサイトを公開。

テキスト(例):聖書の重要な真理(抜粋)

下記は一例です。テキストはセミナーごとに異なります。

第二章 神の愛――救いの源

神の愛は救いの源である

1 「神は……愛された」(ヨハネ3:16)

 人の状態は、人が救いを必要することを語っています。救いの源は神の愛です。神の愛は神の救いの源です。もし神が愛を持っていないなら、人に救いはないでしょう。 神の愛とは何でしょうか? 神の愛は神の心です。神は彼の性質において義であり、聖ですが、神の心は愛です。神は物事をご自身の義なる手続きにしたがって、またご自身の聖なる性質に一致して行なわなければなりません。神の義にしたがって、罪人は裁かれるにふさわしいだけです。神の聖にしたがえば、そのような汚れた者たちは神の御前に倒れて死ぬに値するだけです。神の義はわたしたちを罪定めし、神の聖はわたしたちを拒絶しますが、神の心はわたしたちを愛します。神はただわたしたちを愛するだけではありません。神はわたしたちを「 …愛され」ます。神はわたしたちを愛されるので、そのひとり子を与えて、わたしたちのために救いを用意されたのです。

2 「わたしたちを愛してくださった彼の大きな愛のゆえに」(エペソ2:4-5)

 ヨハネによる福音書第二章十六節は、神はわたしたちを愛されたと言いますが、エペソ人への手紙第二章四節は、神がわたしたちを愛してくださった愛は大きな愛であると言います。神は彼の大きな愛のゆえに、わたしたちを救うために来られました。神の大きな愛は、単なる罪人だけでなく、違犯と罪の中に死んでいた者たちをも愛するようにさせました。わたしたちが違犯と罪の中に死んでいた時でさえ、神はわたしたちを愛してくださったので、神はわたしたちをキリストと共に生かし、キリストと共に復活させ、キリストと共に天上で座らせてくださいました。

3 「わたしたちの救い主・神の……人に対する……愛が現れた時、彼はわたしたちを救って くださいました」テトス3:4-5)

 神の愛は神の心から起こりましたが、それが現れた時、わたしたちの救いとなりました。神の愛がわたしたちに現される時、それはわたしたちを救います。神の救いは神の愛から出てきます。神の救う御手は神の愛する心から生じます。神はご自身の心の中でわたしたちを愛されます。ですから、神はまたご自身の御手をもってわたしたちを救われます。神の愛する心は彼の力ある御手を通して現れて、わたしたちの救いとなりました。

神の愛がわたしたちのために救いを完成した

1 「神はそのひとり子を賜わった」(ヨハネ3:16)

 神はそのひとり子を賜わり、わたしたちのために救いを完成しました。神の愛は、神が御子をわたしたちに賜わるようにしました。神はわたしたちのために行動を取らずに、わたしたちを愛されたのではありません。神がわたしたちのために行なわれた最大の事は、わたしたちのために救いを完成することです。わたしたちのために救いを完成するために、神は特別にそのひとり子をわたしたちに賜わりました。これは、わたしたちに対する神の愛の偉大さと同じように、神がわたしたちのために完成された救いの尊さも示しています。神の大いなる愛は、わたしたちのためにこの尊い救いを完成したのです。

2 「神はひとり子を世に遣わされました。その方を通して、わたしたちが命を持ち、そして生きるためです。それによって、神の愛がわたしたちに現されたのです」(Iヨハネ4:9)

 わたしたちのための神の愛のゆえに、神は御子を遣わされました。それは、わたしたちが命を持つためです。神がわたしたちのために用意された救いは、わたしたちが救われるためだけでなく、神の命を持つためです。わたしたちが神の命を得るために、神は、それが必要であるので、進んでそのひとり子を世に遣わされ、わたしたちのためにすばらしい救いを完成しました。神が進んでこれを行なわれたのは、わたしたちを愛されたというだけの理由によってでした。神はわたしたちを愛されたので、わたしたちの救いの完成のために、そのひとり子を遣わす苦痛もいとわないのです。それは、わたしたちが神の命を持つためでした。

3 「神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪のために、御子をなだめの供え物として遣わされました」(Iヨハネ4:10)

 わたしたちは神との関係において問題を持ちました。ですから、神はわたしたちの罪のために、御子をなだめの供え物として遣わされました。それは、神とわたしたちの関係を修復するためでした。神は愛のゆえに、これを行なわれたのです。罪は神とわたしたちの関係に問題をひき起こしましたが、わたしたちは神とわたしたちの関係を修復するために罪を対処しようとする考えを持ちませんでした。たとえわたしたちがこの関係を修復することを願ったとしても、わたしたちは能力や方法を持っていなかったでしょう。しかしながら、わたしたちがそのような考えを持つ前に、神の愛は御子を遣わして、わたしたちのためにこの事柄を完成しました。わたしたちの罪が神の義と聖の要求の下にわたしたちをもたらした時から、神はわたしたちを受け入れ、安らかにわたしたちと共に住むことができませんでした。ですから、神の愛はわたしたちの罪のために、御子をなだめの供え物として遣わしたのです。それは、ご自身の義と聖の要求にしたがって、神がわたしたちを受け入れ、また安らかにわたしたちと共に住むことができるためでした。神の愛は、神の義と聖のすべての要求を満たしました。

4 「神は、わたしたちがまだ罪人であった時に、キリストがわたしたちのために死んでくださったことによって、ご自身の愛を、わたしたちに明らかにしておられます」(ローマ5:8)

 神の愛はまた、主イエスをわたしたちのために死なせ、わたしたちのために贖いを完成させました。神はわたしたちを愛されたので、主イエスを遣わして、わたしたちのために死なせ、わたしたちのために贖いを完成しました。わたしたちに対する神の愛にもかかわらず、神はわたしたちを不注意に赦したり、救ったりすることはできませんでした。なぜなら、神はご自身の義と聖に矛盾することができなかったからです。神はわたしたちを赦し救うことができる前に、神の義と聖のすべての要求を満たすために、主イエスを遣わしてわたしたちのために死なせなければなりませんでした。わたしたちに対する神の愛のゆえに、神は進んで主イエスを遣わして、わたしたちのために死なせ、わたしたちの救いを完成させられたのです。

神の愛がわたしたちに救いを得させる

1 「これらすべてのものは、神から出ています。彼はキリストを通して、わたしたちをご自身に和解させ……世の人をご自身に和解させ……たのです……わたしたちは……あなたがたに懇願します。神に和解させられなさい」(Ⅱコリント5:18-20)

 神の愛はわたしたちの救いを完成しただけでなく、わたしたちに救いを得る道をも与えてくださいました。わたしたちに対する神の愛は何とへりくだっていることでしょう! それはわたしたちの救いを完成し、わたしたちが救いを得る方法を考え出しました。もし神がこれに満たない事を行なっていたなら、わたしたちは救われていなかったでしょう。

 神はわたしたちの救いを完成したので、ご自身に和解させられるようわたしたちに懇請されました。わたしたちは神から遠く離れており、彼を拒否し、彼に反対しており、神の敵でした。それにもかかわらず、神はご自身に和解させられるようわたしたちに懇請されたのです。御言の宣べ伝えを聞いた多くの人たちは、イエスを信じるように懇願する多くの人に出会ったと証ししています。これは神の愛を実証しています。信者たちは自分から、神に和解するよう人々に懇請するのではありません。そうではなく彼らがそうするのは、神の愛が彼らの内側でそうするように促すからです。まだ主を信じていない多くの人は、そうするように親族や友人に懇請されてきました。この懇請は、神が未信者を愛し、信じる者たちを通して彼らが神の救いを得ることを願っておられる証拠です。

2 「彼は自分の奴隷たちを遣わして、その婚宴に招かれていた人たちを呼んだ」 (マタイ22:3)

 神は、豊かな宴席としての救いを用意されました。それが用意された後、神は自分の奴隷たちを遣わして、その宴席に出席し、ご自身の救いを享受するよう人々を招かれました。神が遣わしたしもべたちの第一のグループは、使徒たちでした。使徒たちの時代から、神は奴隷を遣わして、人々をご自身の救いの宴席に招くことを決してやめたことはありません。過去二世紀において、神は多くのしもべたちをアフリカの未開の地、多くの太平洋諸島、アジアの国々に遣わして、福音を宣べ伝えさせました。多くの困難や危険にもかかわらず、これらのしもべたちはなおも他の人たちに福音を宣べ伝えに行きました。わたしは中国に来た西洋の何人かの宣教師たちの物語を読んだことがあります。彼らは中国であらゆる種類の困難に直面しましたが、神の愛が彼らを促し、遣わしたので、それでもやはり来たのです。

 わたしたちが主に近づくとき、奥義的な力がわたしたちを押し出して、福音を宣べ伝えさせます。神は福音を愛されます。こういうわけで、もしわたしたちが進んで地の果てまで行って福音を宣べ伝えると主に告げるなら、わたしたちはとても幸いになるでしょう。神はご自身の愛によって出て行って、他の人たちを招き、神の救いを受け入れるように人々を促すことを喜ばれます。

3 「わたしたちは……証し人です。神が……与えられた聖霊もそうです」(使徒5:32)

 神はご自身の愛のゆえに、ご自分の奴隷たちを遣わして福音を宣べ伝えるだけでなく、聖霊を遣わして人の心の中で働きます。聖霊の働きなしには、だれも信じず、だれも主を受け入れません。今日わたしたちが宣べ伝える福音の最も重要な点は、人が信じることが、非常に難しいということです。これらの点には、主イエスが神であって処女から生まれたこと、人のために十字架につけられたこと、死人の中から復活させられたこと、天へ昇られたこと、天上で座られたこと、人の心の中に住んでいること、ある日、再来されることが含まれています。これら七つの点は福音の中心です。それらは信じることは極めて難しいのです。実際には、科学を学んだ現実的な考え方を持った人が、これらの点を信じることは不可能です。しかしながら、わたしたちが宣べ伝えるとき、聖霊は人が信じるまで働かれます。わたしたちが主イエスは神であると宣言すればするほど、ますます人々は喜びます。主イエスが人のために死なれたことについて語れば語るほど、ますます彼らは信じます。主イエスが人の心の中に生きていることについて述べれば述べるほど、ますます彼らは解放されます。わたしたちは聖霊のゆえに、これらのすばらしい結果を得ます。聖霊はわたしたちの語りかけに続いて、人が信じざるを得なくなるまで福音を確証し、人の心に触れます。神はわたしたちの救いを完成するために、わたしたちに御子を与えられました。また神はわたしたちにその霊を与えられましたが、彼は神の救いをわたしたちの中へと入れます。その霊はわたしたちに神の救いを経験させます。これが神の愛です。

4 「その霊と力との実証」(Iコリント2:4。参照、Iテサロニケ1:5)

 神は聖霊を遣わして福音を証しします。神はまた力を用いて福音を証しします。わたしたちが福音を宣べ伝えるときは何度も、人々が信じざるを得なくなるように、神の力は福音を極めて力強いものにします。かたくなな心を持っている人たちや神に強く反対する人たちは、神がご自身の力を用いて彼らの固い心を貫き、彼らのかたくなな意志を砕くのでなければ、救いを受けるために悔い改めて信じることは決してありません。しかし、神の力が働くとき、最も固 くて最もかたくなな人でさえ悔い改めて信じます。これも神の愛です。

5 「神は……しるしと不思議によって、またさまざまな力あるわざによって、そして聖霊を分け与えることによって、彼らと共に証しされたのです」(ヘブル2:4)

 聖霊の賜物に加えて、神はまたしるし、不思議、力あるわざを用いて福音を確証します。神のしもべが福音を宣べ伝えるとき、神はいやしと悪鬼どもを追い出すことを通して福音を確証し、こうして人々に信じさせます。これも神の愛の結果です。神は人を愛されるので、しばしば人の必要にしたがってしるしと不思議をもたらされますが、それは疑い深い人たちに福音を信じさせて、救いを受けさせるためです。

6 「聖なる書はあなたに……救いへと至る知恵を得させることができる」(Ⅱテモテ3:15)

 聖書がなければ、わたしたちは神の救いに関して明らかではありません。聖書は神の救いをはっきりと示しています。それは、わたしたちがこのような救いを理解する知恵を持つためです。これは、神の愛のもう一つの備えです。

 神はわたしたちにご自身の救いを理解してほしいので、約千六百年の期間にわたって、さまざまな場所で、四十人以上の人を用いて、完全にされた聖書を書きました。神はまた各時代にわたって、彼の大能の御手によって聖書を守られました。神は主権をもって聖書の翻訳を成し遂げてさまざまな言語にし、人々が読んで理解することができるようにしました。人が神の救いを受け入れるために、神の愛が人のために準備したものは、全く全体的で完全なものです。

神の愛はわたしたちを神の子供たちとならせる

1 「見よ、何という愛を、御父はわたしたちに与えてくださったことでしょう。それは、わたしたちが神の子供たちと呼ばれるためです」(Iヨハネ3:1)

 わたしたちを救って滅びを免れさせることに加えて、神の愛はわたしたちが神の子供たちとなるために、わたしたちの中へと神聖な命を分け与えてくださいます。卑しい罪人たちを栄光の神の子供たちとならせるとは、何と驚くべき愛でしょう― 使徒ヨハネがこう言ったのも不思議ではありません、「見よ、何という愛を、御父はわたしたちに与えてくださったことでしょう!」。

神の愛がわたしたちを生活の中で導く

1 「わたしたちを愛して……くださった……わたしたちの御父が……あなたがたの心を慰め、あなたがたを……堅固にしてくださいます」(Ⅱテサロニケ2:16-17)

 神はわたしたちを再生するだけでなく、日々わたしたちを導かれます。わたしたちが悲しいとき、神はわたしたちを慰めてくださいます。わたしたちが弱いとき、神はわたしたちを堅固にされます。わたしたちは救われた日から、神の御手の中にあります。神はわたしたちを救われるので、またわたしたちを導かれます。これは神の愛です。

2 「主は愛する者を取り扱い、受け入れるすべての子をむち打たれる」(ヘブル12:6)

 神はわたしたちを愛されるので、わたしたちを取り扱い、むち打たれます。神は杖を用いてわたしたちを教え、わたしたちを導いて彼の道を歩ませ、わたしたちを彼の聖にあずからせます。

 神はわたしたちを愛されるので、わたしたちがいい加減であることを許しません。わたしたちが自分の意志にしたがって自分の道を歩こうとするとき、神はわたしたちをむち打ち、取り扱い、対処します。それは、わたしたちが神の導きに従って、命の中で益を得るためです。

神の愛はわたしたちのために永遠に働く

1 「永遠の愛」(エレミヤ31:3)

 神の愛は永遠です。神は永遠の愛をもってわたしたちを愛されます。ですから、神はわたし たちのために永遠にわたって働かれます。神はわたしたちに対して永遠の責任を担われます。永遠は時間を超越しています。神の愛は永遠であるので、それは時間を超えており、時間が過ぎ去っても過ぎ去ることはありません。時間は終わりますが、神の愛は永遠であるので、神はなおもわたしたちを愛されます。

2 「イエスは……極みまで愛された」(ヨハネ13:1)

 わたしたちに対する神の愛は変わりません。神はわたしたちを極みまで愛されます。神には変化がありません。ですから、神がわたしたちを愛する愛は決して変わることはありません。

3 「死も、命も……神の愛から、わたしたちを引き離すことはできない」(ローマ8:35-39)

 神の愛から、わたしたちを引き離すことができるものは何もありません。すなわち、死も、命も、現在の事柄も、来たるべき事柄も引き離すことはできません。わたしたちでさえ神の愛から、自分自身を引き離すことはできません。わたしたちは神の愛を捨てるかもしれませんが、神の愛は決してわたしたちを捨てることはありません。わたしたちは神を愛することをやめてしまうかもしれませんが、神はいつもわたしたちを愛されます。神は永遠の過去からわたしたちを愛しておられましたが、続けて永遠の未来に至るまでわたしたちを愛されます。

主催者:ジャパンゴスペルワーク

所在地:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町540 基臨ビル
TEL: 03-6457-3491
FAX: 03-6457-3492
Email: touroku@jgbr.com

協賛:JGW日本福音書房、バイブルフォージャパン
エホバの証人、モルモン教、統一原理とは一切関係ありません。

会場アクセス

●東京駅からの場合(約28分)
東京メトロ 丸ノ内線 東京駅
(池袋方面、約1分)

東京メトロ 丸ノ内線 大手町駅
(乗り換えと待ち合わせ、約10分)

東京メトロ 東西線 大手町駅
(東京メトロ東西線、中野方面、約10分)

東京メトロ 早稲田駅
(徒歩約7分)

基臨ビル
●新宿駅からの場合
JR新宿駅(約22分)
(JR山手線外回り、池袋・上野方面、5分)

JR高田馬場駅
(乗り換え、約8分)

東京メトロ 高田馬場駅
(東京メトロ東西線、西船橋方面、2分)

東京メトロ 早稲田駅
(徒歩約7分)

基臨ビル
または
バス停:新宿駅西口(約34~44分)
(都営バス 早77、早稲田行、30~40分)

バス停:早稲田
(徒歩約4分)

基臨ビル
●羽田空港からの場合(約57分)
京浜急行 羽田空港国内線ターミナル駅
(品川・新橋・日本橋・浅草方面、約30分)

都営地下鉄 日本橋駅
(乗り換え、約10分)

東京メトロ 日本橋駅
(東京メトロ東西線、中野方面、約10分)

東京メトロ 早稲田駅
(徒歩約7分)

基臨ビル

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聖書セミナー2024年3月16日

<聖書セミナーに参加される皆様への注意事項>

  1. もしあなたが過去二週間以内に、コロナウイルスにかかった人に接触したことがあるのを認識しているか、あるいはその疑いがあるのであれば、参加をご遠慮ください。
  2. もしあなたが体調が良くなく、病気にかかりつつあると思うのであれば、あるいは呼吸器疾患の症状(発熱、のどの痛み、せき、息切れ)があるのであれば、参加をご遠慮ください。
  3. もしあなたが、心臓疾患と肺疾患などのような慢性の健康上の問題を複合的に有しているのであれば、コロナウイルスによる重大な合併症にかかりやすいため、参加をご遠慮ください。
  4. 入場前に必ず手をアルコール消毒し、セミナーの最中は常にマスクをご着用ください。入場の際に、入り口で熱を測ります。もし37.2度以上体温がある場合は、申し訳ございませんが参加を見合わせて頂きたくお願い申し上げます(家を出る前に体温を測ってきて頂けますと幸いです)。
  5. セミナー中は空調システムの換気を強に設定し、集会の前後には窓を開けて換気を行い、良好な空気を維持します。